仕事におけるモチベーションを上げるコツ

エンジニアは業務によってモチベーションが下がるシーンがあります。クライアントからの機能追加や、検証後の仕様変更など色々です。これはプロジェクトのリーダーが事前にクライアントへのヒアリングを十分に行わないことにより起こる追加業務ですが、変更ややり直しは大きくモチベーションを下げます。

それを上げるためには幾つかのコツがあります。最も効果的なのは、自分がリーダーとして、そのような非効率な仕事を変革するという目標を立てることです。エンジニアとして単にコードを書くだけではなく、プロジェクトそのものをマネジメントすることにより、他のエンジニアの作業効率も高めることができます。そのような活躍の場を持つことを目標とすれば、日々の業務への取り組みにもやり甲斐を感じるようになります。

また自分の将来のキャリアプランを立てることで、今何をすべきかを定めることが可能です。日々取り組むべきことを自分で定めることができれば、モチベーションを大きく上げることにつながります。これまでは1人の技術者として仕事に打ち込んできたわけですが、これからはさらに活躍の場を広げることになります。会社の利益を考えてコスト意識を持ちつつ、クライアントとの折衝を行うのです。自分の判断が会社の業績そのものを左右することにもなります。そのような大きな責任感を持つことによって、仕事に大きなやり甲斐を得ることにつながります。

ただ、それでもまだモチベーションが上がらない場合は、原因追求をしたり考え方を変換したり、もしくは環境を変えるための転職をしたり、別の手立てを模索する必要があります。上記以外のモチベーションの上げ方については『モチベーションが上がらないなら』というサイトに要点をまとめてありました。